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人体の不思議展 

さいたまスーパーアリーナに遊びに行ってきた。
電車を使って秋葉原経由で行ったので、ついでに秋葉原でちょっとぶらぶら。

秋葉原駅を出てまず感じたのは、人の多さ。
特にゲーム屋の前。
なんでこんなにゲーム屋の前に人だかりができてるのかなーって観察してたら、何人かが白い箱を持ってる。
Wiiの発売日だったのね。完全に忘れてた。

おなかがすいてたので、まずはアキハバラデパートで昼飯。
中に入って初めて知ったんだけど、アキハバラデパートは年内で閉店になるらしい。
一階の飲食店フロアには、就職活動時のお食事に何回かお世話になったなぁ。うまいし安かったので、ちょっと残念。
もうここで食べることはできないんだなーと、ちょっと感慨に浸りながら昼飯を食った。

飯を食った後、いろんな店を冷やかしながら中央通りを歩いていると、「当店は秋葉原で一番ヤバい店!!」っていう宣伝アナウンスが聞こえてきた。好奇心に駆られて早速その店に行ってみると、見た目は普通のバラエティショップ。
でも、良く見てみるとなにかが変。

まず目に付いたのは商品再入荷の張り紙。
でも入荷しているモノがおかしい。

鉄扇
鉄扇入荷しました。

他にもエクスカリバーとかトンファーとか、何に使うんだ的なものがたくさんありました。
異様な雰囲気を感じたので、奥までは踏み込めなかった。
今度行ったときには、なにか買ってみようかな。

冷やかしも飽きたので、埼玉スーパーアリーナへ。

埼玉スーパーアリーナ
駅方向から見た埼玉スーパーアリーナ。でかいね。

これも当日知ったんだけど、夜からエリック・クラプトンの来日コンサートがあるらしい。
もちろん、チケットを持ってないのでスルー。

目的の「人体の不思議展」へ。
この人体の不思議展の売りは、標本がホルマリン漬けした物や模型ではなくて、プラストミック標本であるということ。
プラストミック標本というのは、実際の遺体の体液をすべて樹脂に置き換えることで、匂いがなく、弾力性に富み、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できる人体標本らしい。
詳しくはWikipediaで。→プラスティネーション(Wikipedia)

まあ、簡単かつ大雑把に言うと、解剖された本物の遺体が目の前で見られるというのがウリなんだけど、筋肉も臓器も乾燥ミイラ状態で、色もくすんいるので、気持ち悪さはほとんど感じなかった。
内容が内容なので、客は少ないんだろうなぁって思ってたんだけど、めちゃくちゃ混んでて、しかも客層が子供から大人まで幅広かった。見た感じ女性のほうが多かったのにも驚き。

肝心の内容はというと、全身標本を中心に、筋骨格系標本、神経系標本、消化器系標本、呼吸器系標本、循環器系標本、胎児標本などなどいろいろなものが展示してあった。しかも、「とりあえず並べました」みたいな展示方法ではなく、系統的に展示してあるので、すごく理解しやすく、ためになる内容だった。
特に、肺の毛細血管の立体的な標本とか、全身の神経標本とかは圧巻。
教科書や図鑑の絵なんかよりも直感的に理解できるし、人体の精密さ・精巧さを肌で感じられると思う。

個人的には、倫理的にちょっとどうなんだろうっていう展示もいくつかあったんだけど、やっぱりそういうことを取り上げているサイトさんもいくつかあるみたいですね。
例えば、自分と一番意見が近かったサイトさんはこちら↓。
『人体の不思議展』考

まあ、でもめったに見られるものではないし、いろいろと勉強になる&考えさせられる展示でした。
2007年2月4日まで展示しているので、興味のある方はどうぞ。
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  1. 2006/12/02(土) 23:40:07|
  2. 日記
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