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霊感トーク

カテキョにて、キムチ鍋&雑炊をご馳走になった。
その食事中に生徒(小4)がトイレに行ったんだけど、ものの10秒くらいで帰ってきちゃった。
廊下に白い服着た髪の長い知らない女性が見えちゃったらしく、「幽霊見ちゃったよー」って完全におびえモード。
そこから、霊感があるとかないとかのトークになったんだけど、話の途中で生徒が、「ほら、僕、霊感高いんだよ。」って言って手を俺に差し出してきた。
意味が分からなかったので聞いてみたら、右手の小指が薬指の第一関節より長い人は、霊感が高いらしい。
初めて聞いた迷信なので「テレビで言ってたの?」って聞いたら、「友達の友達が言ってたみたい。」とのこと。
お!と思って「その友達の友達の名前知ってる?」って聞いたら、「知らなーい」。

こういう都市伝説や噂とかを「友達の友達」から聞いたっていう伝播の仕方のことを、FOAF(Friend Of A Friend)っていうんだけど、自分が小さい頃を思い出して、いつの時代も同じなんだなーって思った。
小さい頃に聞いたあやふやな話って、「友達の友達の話なんだけど…」って前置きから始まった事が多い気がする。
友達の友達っていう誰だか分からないけど、身近なように感じる存在を使うことで、あやふやな話にリアリティーとかを出すんだろうね。

小指の長さの件は聞いたことがなかったのでググってみたら、ちらほらヒット
いろんな話があるんだねぇ。
自分が印象に残ってる都市伝説は、午前二時の合わせ鏡とか紫鏡とか、鏡に関する話が多い。紫鏡とか、かなり怖がってた覚えがあるなー。
もうとっくに20歳を超えましたけど、ぴんぴんしてますよー。
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  1. 2006/12/06(水) 22:07:20|
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